飲食店の接客で役に立つ敬語!


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接客のバイト・・・

普段使い慣れていない敬語で話さないといけないし
ましてや仕事もまだ覚えていない中で
同時に2つのことを完璧にやるのは大変!

そこで今回は一つの不安を解消し気持ちを軽くして
バイトに取り組んでもらうためのポイントを紹介します。

マニュアル敬語を自分のものにする

マニュアルどうりの敬語で問題なし

飲食店のバイトではマニュアルがあるところも多いとおもいますが、
基本的にそのマニュアルどうりの敬語を使うようにこころがけてください。

普段使い慣れていない敬語ですので、自分らしさが最初のうちはでないと
思いますが、何事も最初はなれることが肝心ですので焦らずに行きましょう!

少しずつなれるにつれて、笑顔を意識して出せるようになると、
お客さんに対してのイメージがかなり変わってくるのでそこを意識していくと
いいと思います。

お客さんの目線からはこう見える!

私はお客さんの立場としてみていると、
この人は新人の人だな?というのはわかりますので、お客さんのほうも完璧を求めていない
と思うのですよ。
ですのであまり力を入れずに一つ一つ丁寧にやることが大事になってくると感じます。
一生懸命に仕事をする姿はいいものですからね 😳 

つまり最初はマニュアル敬語を言うことに囚われてしまいがちですが、
それでいいんですよ。
お客さんが見ているのは接客をしてくれているあなたの中身のほうなんですから!

一生懸命にやるというのは、なかなか具体的に表現するのは難しいんですが、
考え方としては、簡単に考えていいと思います!つまり
「お客さんのために」
その気持ちを常に持っていれば大丈夫です。

普段の相手を思いやる気持ちにすごく似ていると思います。

 

基本的な接客言葉の例

 

「いらっしゃいませ」


お客様が来店したら、明るく気持ちのいい声で挨拶しましょう。
飲食店で働く人の基本の挨拶敬語ですね。

 

「おタバコは吸われますか?」よりも・・・

席に案内する前に、ご来店の人数や喫煙の有無を確認します。
「おタバコは吸われますか?」でも間違いではありませんが、席を決めていただくなら
席を質問形式で選択してもらうとスマートです。

「喫煙席と禁煙席、どちらがよろしいでしょうか?」がよいですね。

希望の席を伺ったら、席に案内します。すぐに案内できない状況なら、
少し待ってもらうよう声をかけましょう。

 

席の案内を待っていただく敬語の話し方

「只今席のご準備をいたしますので、少々お待ちいただけますでしょうか?」
 または、
「只今席にご案内いたしますので、少々お待ちいただけますでしょうか?」

 

席に座っていただき、お水、おしぼり、メニューなどを渡します。
声をかけて渡すときに、
「メニューになっております」 「お水になっております」
と言ってしまいそうですが、「なっております」ではなく、「ございます」を使いましょう。

【まとめ】

  • マニュアルどうりの敬語にプラス笑顔

  • お客さんの目線は内面重視!

  • 「なっております」ではなく、「ございます」を使いましょう。

初めからすべてを完璧にできる人はいません。
一個のことを出来たらまた次に行くということを少しずつ積み重ねていく。
これが一番の近道だと感じました。

普段の生活の中でやっている人の気持ちを考える行為は
接客にすごく役に立ちます。

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